3月例会

例会・事業名:3月例会
日時:平成30年3月20日(火)
会場:勤労者福祉センター3階
担当委員会名:会員拡大交流幅広き委員会

3月20日(火)、酒田市勤労者福祉センター3階にて「3月例会」が開催されました。「JCマンとしての在り方とは」というテーマで3部構成の例会を行いました。第1部は、「自問自答(知識)」として最後の学び舎と言われる「JC」に所属する者として自己研鑽できているかを現役メンバーに問いかけるとともに、事前アンケートの結果を発表する中でJCに入会した理由や原体験の中で感じている自分の声に耳を傾けることで自身の本音を再認識していただき知識を養いました。第2部は、「ガチンコ討論会!(見識)」として現役メンバーから後藤理事長、久木原財政規則審査担当理事、大壁委員長と拡大委員会から斎藤委員長、佐藤友也、佐藤亮太により登壇していただき事前アンケートに基づく質問やJCに対する疑問などをぶつける討論会を行いました。現役メンバーからはこれまでのJCの歴史や原体験を通じて経済人としての価値や魅力に変換できたこと、変換するためのノウハウなどを本音で語ってもらいメンバーの見識を養いました。第3部は、「委員会発表(胆識)」としてJCに所属しているからこそ得られた個々の自信こそが拡大活動における最大の武器であることを認識していただき、拡大活動の意義と目的を理解しながら会員自身が率先して行動出来る人財へと成長するための胆識を養いました。

それぞれの立場、在籍年数、活動によりJCへ所属しているメリットは様々ですがJCンバーだからこそ経験できることの価値や得られる魅力を再認識することができ三識を会得したことでLOM事業に対する当事者意識が高まりJCマンとして気概を持つ人財成長に寄与する内容となりました。

出席者数:56名
委員長コメント
この度は、参加していただいた会員の皆様、第2部で討論会に参加していただいた皆様、年度末の多忙な時期にもかかわらず3月例会にご参加いただき誠にありがとうございました。また、例会を一緒に作りあげてくれた皆様に改めて感謝致します。

自分自身も委員会メンバーの半数も初めての例会主催でしたが、JCに所属しているメリットを確認することができJCメンバーとして気概をもって活動・運動することを改めて学ぶことができました。また、懇親会による交流では、大いに盛り上がりメンバー間で絆が強くなりました。

今後は、LOMメンバーがさらに一致団結し、酒田青年会議所が向かうべき方向を考えながらJCマンとしての価値や魅力を真摯に伝え、自分たちが行う活動・運動を共にする同志を、仲間を、一人でも多く獲得し魅力ある組織に進化していくことを期待します!

これまでの事業報告