事務局

事務局長 庄司 健

 異業種で強烈な個性をもち多種多様な人財が集い数々の運動を展開してきた当会議所は、これまで紡がれてきた歩みを止めることなく変わらずに存在する組織で在り続けるために、現状の変化を恐れず覚悟ある決断と行動を繰り返し変わり続け、より効果的な運動を展開していくことが求められます。これまでの組織の在り方を再考し、つよい人財を育成し組織力をさらに高め、今以上に地域発展に寄与した運動を展開していく必要があります。

 まずは、最大限の効果を発揮し地域に影響を与える例会・事業を構築するために、各会議が効率的かつ建設的な意見が飛び交う場となるように会議運営を遂行し、各例会・事業を効果的かつ発展性がありインパクトある運動へ発展させます。そして、新しい学びと発想を活かした事業と運動を構築するために、各種大会や事業への参加推進とサポートを強化し、人財育成と組織力強化を図ります。さらに、社会の進歩とともにさらに発展した運動を展開していくために、今年度掲げる基本方針の理解と協力、共感の輪をつなぐ新春交歓会を開催し、地域一体となりひとづくり・まちづくりを行います。また、災害時にも円滑かつ実働可能な体制を整えるために、災害対策組織図を作成・周知し、突然起こりうる災害に備えます。そして、人財育成とより効果的な運動を発信し今以上に地域発展に寄与していくために、一般社団法人へ移行し、当会議所の独自性の価値を確立させるとともに未来を見据えた組織づくりをします。さらに、JC運動への意識高揚と未来のつよい人財を育てるために、褒賞事業を開催し、次年度以降リーダーになり得る人財を生み出します。

 個人の成長と組織力が強化され影響力を増した我々の運動によりまちが活性化され、誰もが大切な人を想い笑顔が溢れ幸せを感じるひとづくり・まちづくりが形成され、不確実な社会においても覚悟ある決断と勇気ある行動が繰り返され未来のためにつよくなります。

 

事務局次長 基本方針

事務局次長 新田 篤志

 創立から52年もの間変わりゆく時代に寄り添い成長し続けてきた当会議所は、長きにわたり明るい豊かな社会の実現のために尽力してこられた諸先輩の熱い意志を継承しながらも、より良い社会に導ける組織を築き上げることが求められます。引き継がれてきた強固な運営基盤を保ち、その上で未来を見据えたJC活動・運動の事業効果が地域の子どもから大人まですべての市民を巻き込み、最大限発揮される環境を創出する必要があります。

 まずは、当会議所の活動を効果的に推進するために、理事会員との連携を密にし、常任理事会・理事会・その他諸会議の円滑な運営を図ります。そして、会議体と各委員会が会議でより質の高い議案を準備するために、迅速かつ正確な議事録の作成と事前意見の集約・配信を行い、会議の質の向上を図ります。さらに、一人ひとりが目的を持って例会・事業・アテンダンスに参加するために、スケジュールや内容等の事前情報の配信・共有をサポートし、より深い学びの機会を創出します。また、今以上に地域社会に寄添う事業を実施するために、一般社団法人格移行に関する例会を開催し、組織の地盤固めに務めます。そして、全会員が他地域の会員との交流の中で人脈の拡大や見識を深めるために、鶴岡青年会議所が主管する山形ブロック大会を例会参加とし、広い視野を持てる人財の育成機会とします。さらに、当会議所の運動や事業の理解を深めるために、アニュアルレポートミーティングを実施し、1年間の活動報告と次年度への引継ぎを行います。また、会員のJC活動・運動への意識向上を図るために、褒賞を行い、栄誉を称え今期を締めくくります。

 我々が万全の準備をして当会議所の下支えをすることが議長・委員長の構築する例会や事業を精度の高いものに押上げ、その効果を最大限に発揮することによって、地域社会を先導する人財が育成され、まちの発展にも寄与することができこの地域がつよくなります。

【事業計画】
1.6月例会
2.7月例会
3.アニュアルレポートミーティング
4.12月例会(褒賞事業)

 

総務委員会 基本方針

委員長 佐藤 貴伸

 創立より歴史を紡いできた当会議所は、我々が住み暮らす地域の将来を想い、志を一つとし多様な活動・運動を重ねまちの発展に尽くしてきました。本年においても我々は品格ある組織として、当事者意識を高め自身とまちの成長に尽くす必要があります。当会議所の伝統を受け継ぎ品格を高め、新たな価値を創造する自信に満ちたつよい団体として、多様な状況に対応する強いまちの実現に向けて、地域で一丸となり挑まなければなりません。

 まずは、本年の活動・運動を円滑に進めるために、法人格移行に対応可能となる組織づくりを実施し、規律ある団体として一丸となり取組みます。そして、非常時に力を発揮できる組織となるために、様々な状況に対応する災害対策組織図の作成と周知を実施し、緊急時に拠り所となる個人、団体として支援活動を可能とします。さらに、当会議所会員一人ひとりが活動・運動を理解し自身の成長へ繋ぐために、組織への所属意識を高める全会員参加の1月通常総会を開催し、実施される事業への当事者意識を醸成します。また、当会議所会員が来賓・来訪者・OB会員に活動・運動に対する理解を得て交流を深めるために、理事長及び理事を紹介し親交を深める新春交歓会を開催し、地域一丸となる運動展開を可能とします。そして、信頼ある団体として明るい豊かな社会を築くために、コンセプトを明確にしたホームページの運営管理を行い、事業効果を皆が理解し確認できる運営管理を行います。また、当会議所の会員一人ひとりが品格ある団体の一員として意識をもつために、厳格な8月通常総会を開催し、次年度理事候補者・監事候補者を選任いたします。

 当会議所の会員一人ひとりが歴史ある団体の一員として自覚し、新たな価値を創造する旗手として地域に根差し責任と誇りをもって市民の意識に寄り添い展開される運動によりまちへより良い変化をもたらし新たな段階を迎えさらなる未来を見据えてつよくなります。

 【事業計画】
1.1月通常総会
2.新春交歓会
3.災害支援活動
4.ホームページの運営管理
5.8月通常総会