公益社団法人酒田青年会議所

2016年度スローガン 共にある~自由で創造的な未来のために~
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事業報告

50周年特別会議活動報告

50周年実行委員会

背景
社会・地域問題を俯瞰的に捉えることで斬新な発想を持ち、さらなる可能性を導き出して地域の自立自活の課題に対し潔く先駆ける我々が、郷土愛を持つ同士と共に輝く未来を無限に描ける礎と次世代の若者が主体的に描く自由で創造的な未来を築いていく必要があります。

目的
50周年記念式典を成功に導き、次世代へと紡いでいくために50周年実行委員会を立ち上げる事を目的とします。

検証
合計10回の50周年実行委員会部会長会議を計画通り行い、出席者の意識醸成をするとともに合計3回の50周年実行委員会全体会議を計画通り行い、メンバー一人ひとりの役割を明確にして創立50周年記念式典を成功させました。

50周年記念式典

背景
酒田青年会議所は明るい豊かな社会を築くために1967年に創立しこれまで多くの運動で市民の意識を変革し今年で50年を迎えます。これまで酒田青年会議所の運動を支えてくださった皆様に感謝し、そして諸先輩方の輝かしい歴史と業績を称え、今後我々がさらに力強く運動を展開していく方向性を示す必要があります。

目的
酒田青年会議所の50年の歴史を振り返り、今後のJC運動への理解を高めてもらうことを目的とします。また、お世話になった関係者の皆様に感謝するとともに、今後の酒田青年会議所の運動の方向性を共有することを目的とします。

検証
50年代運動指針の発表で今後の方向性を発信したことで、今後の酒田青年会議所の方向性を共有できました。また、記念事業発表により、JC運動への理解を高めることができました。さらに、全メンバーが役割をもって事前準備・開催したことで、50年の歴史を振り返ることができました。

運動指針策定

背景
当会議所は、これまで長きにわたり地域の課題と向き合いまちづくりに寄与してきました。メンバーも120名を超え、その活動は地域住民に広く認知されるようになり運動の広がりを見せています。愛する地域の存続のため、創設から50年にわたり取り組んできた運動を継承するとともに、未来を見据えた10年間のビジョンを明確にし、時代のニーズに合った市民を巻き込むまちづくりを実践して行く必要があります。

目的
この先10年間で市民の共感を生む運動を進めるとともに、郷土愛を深め共に未来を創っていくという、酒田青年会議所の決意を認識していただくことを目的とします。また、地域の未来を見据え、今後10年間の組織の在り方や酒田青年会議所の運動の方向性を示す指針をメンバー全員が対外へ発信することができるように理解することを目的とします。

検証
250名の来場者であった50周年記念式典で発表することで、酒田市遊佐町を初めとする酒田JCに関係する団体や酒田JCOB諸先輩方に対して、我々現役メンバーの決意を知っていただき目的を達成することができました。8月総会で運動指針を上程し事前配信を行いご審議いただいたことで、全メンバーに理解いただき、目的を達成することができました。

50周年記念事業

背景
グローバリゼーションやIT化の進展、また少子高齢化による人口構成の変化に伴い、これからの未来を取り巻く社会環境も大きく変化していきます。どんな困難が待ち受けていようとも、「生き抜く力」と「生かされていることへの感謝」が漲る社会に向けて、思い描いた未来を創っていく若者、子供たちを地域で育てていく必要があります。

目的
世界の課題とその課題の原因を知るとともに、先進国と発展途上国の違いを知り、住み暮らすまちに必要なことを考えることを目的とします。また、まちの未来は自分たちが創っているという気概を持つとともに、子供たちと一緒に国際感覚を養うことを目的とします。

検証
UNDP(国連開発計画)近藤駐日代表からの講演、公益社団法人日本青年会議所国際グループ世界に貢献する日本創造会議後出副議長からUNSDGs認知向上プログラム、JCIJAPAN少年少女国連大使初代田崎くんからの講演、JCI歴代会頭原田先輩からの講演と、世界の第一線で活躍する方々から世界の課題を学びました。そして、フィリピン・マニラの貧困地域に直接赴き、課題の原因を知るとともに、先進国と発展途上国の違いを学びました。さらに、渡航事業を通して、酒田市長との意見交換会や、青年会議所メンバーから説明を受けたことを自分の成長した価値観を通して深く理解し、私たちが住み暮らすまちの未来に対してより高い次元で再認識しました。「知る、分かる、行う、出来る、分かち合う」の学びの5段階を活用して、最後は特別授業、発表会とアウトプットすることにより全て自分の中に落とし込みました。各界トップの外部協力者からご協力を頂き、年間を通して9つの事業を行い、1076名の方々に運動として展開し、計8回の新聞・広告に掲載して頂きました。その甲斐あって、酒田市長をはじめ、各団体より高い評価を頂き、既に特別授業や協賛金などの様々なオファーがあり更なる運動として拡がりを持ち始めています。また、2016年度は第1期生として募集し、解団式を終えたユースメンバーはOB・OGとなり、第2期生以降の成長に寄与して行きます。この意識の高い相互関係はまちの未来に対して善循環を創って行きます。さらに、第1期生の今後の進路に対しても既に良い影響が出始めています。次年度の生徒会長に立候補したり、酒田市が主催する渡航事業「はばたき」に応募したり、将来は国連の職員になりたい、JCに所属したい、少年少女国連大使になりたいなどの声が上がっています。

記念誌発刊

背景
これまで諸先輩より紡いできて頂いた青年の運動を振り返る中で多くの気づきを得て、創始の志を改めて会員一人ひとりが心に落とし、次世代へとかけがえのない運動として紡ぎ続けていくことがこの地域にとって多くの変化をもたらす起点となると考えます。創立50周年を迎える本年、これまでの運動や活動を振り返り、地域への感謝と共に運動を紡いできた歴史を次世代へと継承していく必要があると考え本事業の実施に至りました。

目的
酒田青年会議所が実施してきた50年の活動及び運動を成果物として発信することを目的とします。また、酒田青年会議所が実施してきた50年の活動及び運動の成果を、今後行う事業の本質を見据えた運動展開を組み立てる羅針盤とし、成果物として残していくことを目的とします。

検証
滞りなく記念誌を発行することができ、来賓、OBの皆様に記念誌を配布することができたので目的を達成することができました。

50周年特別会議活動報告
第1回全体会議 3月30日
みらいユースプロジェクト説明会 5月15日
みらいユースプロジェクト結団式 6月12日
みらいユースプロジェクト市長意見交換会 6月20日
みらいユースプロジェクト伝達トレーニング 7月18日
第2回全体会議 8月9日
みらいユースプロジェクトマニラ渡航事業 8月15日~18日
みらいユースプロジェクト特別事業(富士見小学校) 9月5日
みらいユースプロジェクト特別事業(泉小学校) 9月21日
第3回全体会議 9月30日
50周年記念式典
・運動指針発表
・みらいユースプロジェクト発表会
・記念誌発刊
50周年記念祝賀会
みらいユースプロジェクト解団式 11月20日

【3月】例会

説明会

結団式

酒田市長意見交換会

伝達力トレーニング

第2回全体会議

マニラ渡航事業

特別事業(富士見小学校)

特別事業(泉小学校)

第3回全体会議

【9月】50周年記念式典

運動指針発表

記念式典発表

【9月】50周年記念祝賀会

解団式